酔った船乗りに理解されないこと
例えば、地球に初めて来たエイリアンに「娘」のことを説明するなら、どうする?「悪ガキ」の雰囲気とか、ううん、まずはこの地球についての説明から始めるのかな。
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蒸し暑い祝日の夕暮れに食事を

辺ぴなところに住んでいると、ネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、めっちゃ手間がはぶける。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなく、品ぞろえもひどいから、買いたいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりはネットで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分以上かかるから大変めんどうだ。
ネットショップに慣れたら、他のものもオンラインショップで購入するようになった。
本以外もネットショップで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は確実にネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

勢いでお喋りするあいつと公園の噴水
近頃、大衆小説を読破することはわずかになったが、昔に水滸伝の北方謙三版に熱中していた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く読んだ時は、粗末だと思い、魅了されなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みあさったときは、はまって、読むのが止まらなかった。
仕事の休憩中や帰ってからの食事中、湯船の中でも読み進めて、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場人物が人間味あふれていて、男らしい作中人物がとっても多人数で、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

雨が降る火曜の夜明けはこっそりと

昨日は、久しぶりに大雨になった。
チヌ釣りの約束を甥としていたが、雷までなっているので、さすがに危なそうで行けなかった。
気がついたら、雨がやんだので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
天気のよい休みにと話して釣り道具をしまった。
来週は雨じゃないらしい。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。
またの機会に行ける日にと言って釣り道具をなおした。
明日からは雨じゃないそうだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。

雨が降る休日の夕暮れに焼酎を
江國香織の小説に出てくる主役は、誰もクレイジーだ。
例えれば、東京タワーの詩史。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、極端に表した形かもしれない。
心からクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、高萩や今市に引っ越しをする。
あのひとを忘れないで、再び会えると思い込んで。
しまいにママは現実を生きていないと愛娘の草子に言われてしまうが、彼女にはそこまでピンとこない。
これが、神様のボートの一番クレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子にはあまり座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど魅力的で頼りないヒロインが大大大好きだ。

控え目に熱弁する妹と気の抜けたコーラ

5年前、二十歳の時に、同級生と3人で博多港から釜山に観光に出かけた。
初めての日本以外の国で、高級ホテルに1泊2日の宿泊だった。
メインストリートを結構見て、楽しんでいたけれど、その後道に迷った。
日本語はもちろん浸透していないし、韓国語も全然通じない。
困っていると、韓国のお兄さんが、完璧な日本語でメインの場所を説明してくれた。
何年か横浜に留学して日本文化の学習をしたという。
おかげで、安全に、素晴らしい韓国めぐりを続けることができた。
帰る日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人に偶然ばったり会った。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、一同この国が好きになった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が計画されている。

湿気の多い金曜の夜明けにひっそりと
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は苦手だったので、ふてくされて運動着を着ていた。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
今日はおそらく、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつだろう。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、体育の場へと歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度も見ていたのを、少年は気がつかなかった。

勢いでお喋りする兄さんと俺

北方謙三さんが書いた水滸伝の血が通っていて男らしい人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに人間的な弱さがうかんでくるのもそして、熱中していたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に能う限り 奮闘しているのが精読していてひきつけられる。
読みとおしていて楽しい。
しかし、魅了される作中人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていく話も胸にひびくものがあるから魅了されるフィクションだ。

薄暗い日曜の夕暮れはこっそりと
今日この頃まで皆目知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあった。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるとのことだ。
もちろん、赤の他人からは、水遊び用でもうんちなど入っているオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
だが、親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
だが、立場が逆だったらとても不快だ。

涼しい平日の午前に昔を懐かしむ

いつも、自宅で一人で出来るような仕事して、稀に誘いがあるとチームの仕事に出る。
そのひと月に何回が、最強に怠く感じて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうかと。
一日が始まればやる気になるけれど、多くの人間にはさまれて、みんなで業務をこなすのは難しい。
と、友人に持ちかけると、気持ちは理解できるけど、など豪快に笑っていた。

のめり込んで泳ぐ友人と暑い日差し
夏は生ビールが大変おいしいけれど、近頃そんなには飲まなくなった。
20歳のころは、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日の朝にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとってもあこがれ、行くことがめっちゃ楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、私のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関係ですごく久々にビアガーデンに行った。
たいそう久々においしかったのだけれども、テンションが上がってすごくビールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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