酔った船乗りに理解されないこと
「そよ風」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や固定観念なんかが、「そよ風」と結びついてしまうことって、あると思うんだよね。
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どんよりした金曜の夕方は足を伸ばして

たいそう甘い物が好みで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手で頑張って混ぜて、焼いて作成していたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、めっちゃ手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
シュガーが少量でもニンジンや野菜の甘味があることによって、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるからごくふつうだけれど、しかし、高校の頃は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男性が多いねとも言われてそれも寂しい。

ひんやりした木曜の晩に昔を懐かしむ
業務で入用な太い竹を必ずもらえるようになって、助かっているのだけれど、竹が重荷でもっとたくさん運び出してほしがっている山の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を取って運び帰らせようとするので大変だ。
多めに運んで戻っても捨てることになるのだが、処分に困る竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりにお願いされる。
こちらサイドも必要なものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

月が見える仏滅の午後に窓から

知名度のある見学箇所の、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺独特だという伽藍配置もしっかり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ大きかった。
このお寺様についてを学ぶには、きっと、膨大な時間を欲するのではないかと感じる。

雨が降る月曜の午前にお菓子作り
ずっと昔の学生時代、見た作品が、ビフォアサンライズで、日本でのタイトルは「恋人までのディスタンス」だ。
母に、「名作だよ」と話を聞いたシネマだ。
旅の帰りの列車の中で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しの間ウィーンを歩き回るストーリーだ。
この話の構成の変わっている部分は、これといった問題発起とか盛り上がりなんかが、そんなに無いという点。
出会ってすぐの男女が、過去の恋や生き方なんかに関してじっくり考えを述べる。
当時14歳の私は、分からないことが多く、幼く、なんとなく見過ごしたシネマだった。
時は経過し、昨日、偶然レンタルビデオ店にて見つけ、これはまさかと思い借りてみたところ、超感動してしまったのだ。
好きなシーンは、レコードショップで、kath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまう部分。
お互いの帰国の時、要は、別れのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た当時は理解できなかったこのストーリー、間隔をあけて見てみると、ちょっと違った見方になるのだろう。
その後、KATH BLOOMのアルバムを、TSUTAYAより探し出して聞きたい。

夢中で叫ぶ兄弟とわたし

わたしは、肌が弱く、メイクは少しも使えないし、化粧水も限定されている。
そのことから、野菜やサプリのパワーに頼ってしまうのだが、最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに混ぜて、毎朝愛飲しているけれど、多少は素肌がつややかになった。
なんと、実行してから実感するまで即効性があったので、驚いた。

よく晴れた大安の日没に座ったままで
そんなには、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
殺人犯側の両親と妹と殺された小さな子の両親と兄達が出会ってといった話の中身で、普通はありえない話の中身だと思う。
被害者の両親と兄達と加害者側の両親と妹のどちら側も不幸なめにあっている様子が出されている。
流れの中身はめっちゃ暗いのだけれど、その分、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像が非常に多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がたいそう多い。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雲の無い土曜の夕暮れに料理を

本を読むことは好きだけど、全部というはずはない。
江國香織の文章にとても惹かれる
もう長いこと同じ作品を読んでいる状態だ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけである華子と一緒に住むようになるという変わった内容だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
とにかく江國香織はワードチョイスや登場するミュージック、物など、魅力的。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
物の表現の仕方がうまいのかもしれない。
おまけに、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」という言葉がどこから飛び出してくるのだろう。
文章に惹かれて、夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜の時間が夜更かしの発端なんだと思う。

暑い平日の午後は昔を思い出す
仕事の関係で鹿児島に引っ越してみて、お墓にいつも毎日、切り花をあげている方が多いことに仰天した。
50〜60代の主婦の方は、毎日、お墓に花をしていないと、近辺の人の目が心配らしい。
いつも毎日、生花をやっているから、家計の中の花代も大変ばかにならないらしい。
毎日、周辺の年配の奥さんは墓所に集まって草花をあげながら、会話もしていて、墓前の陰気な空気はなく、まるで、騒がしい広場みたいに明るい雰囲気だ。

そよ風の吹く木曜の日没に想い出に浸る

仲のいい子とお昼時に会う約束をしていた。
福岡のいつもの大きめのテレビの前。
待っていると、30分くらい遅刻するとメールが入った。
大きいテレビの前は合流地点なので、待っている人も次第にどこかへいってしまう。
ipodで音楽を聴きつつ、景色を眺めていた。
でもあまりにも退屈なのでたまに行くカフェに入って、コーヒーを飲んでいた。
その後、同級生が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々調べてみたけれど、入りたい店を探せなかった。

天気の良い土曜の夜はシャワーを
このところは、すぐ近くの釣り場に行ってない。
業務でとてもあわただしく行けないというのもあるけれど、たいそう日差しが強いから、行きにくいのもある。
それに、帰り道に近くの堤防を見ても魚をあげている気配が見えないから、必ず出かけたいとは残念ながら思えない。
とても回遊魚が見えるくらいだったら行きたくなるだろうな。

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