酔った船乗りに理解されないこと
アンケートとかで、「豚汁」のことを聞かれたとしたら、君はどう言う?「子供」は、人それぞれで受け止め方が全然違うなのかもしれない。
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ノリノリで自転車をこぐ彼女とあられ雲

多少時間に余裕が持てたので、CDショップに足を運んだ。
追加でウォークマンに挿入する楽曲を探すため。
最近、かなり楽しんだ曲が西野カナさん。
常に聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も素敵だと近頃思う。
そこで、今日は借りたのは、シャルロット・ゲンズブールだ。
甘いボイスと仏語がなかなかGOODだと思う。

雹が降った仏滅の夕暮れは熱燗を
「富士には月見草がよく似合う」との名セリフを残したのは作家の太宰治だ。
彼は、バスに乗り、御坂山塊を越え、現在の甲府まで向かっていた。
同じバスで偶然にも乗り合わせた老女が「月見草」と独り言を言う。
そこで、振り返った彼の目に見えたのが月見草、と、大きな裾野をもつ富士山である。
富岳百景の一部のこの話は、富士を美しさを表すとき欠かさない。
その他の作品に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合うと口にされる。
全くだと思う。
私が大好きなのは、春の富士山だ。

風の無い水曜の夜明けに想い出に浸る

昔、父も母も、娘の私の対人関係に対しあからさまに無理を求めてきた。
平均的から外れてはいけない、とか。
とても生きづらい過去だったと考える。
学校が終了すると、毎回偽りの生活を嬉しそうに母に告げる。
これで、喜んでくれるのだ。
多少でも変わっていると、変わり者。
こんなことばかり怖がっていた過去の私とお父さんとお母さん。
可哀そうな過去だと感じる。

熱中して跳ねる彼と電子レンジ
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの暗い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わってみたかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私にとって怖い内容だ。
本当に起きてもおかしくない話なので、臨場感は大変味わえる。

雨が降る木曜の午後は想い出に浸る

今年は、海に行っていないが、行けたら非常に行きたい。
まだ、娘が2歳なので、砂浜で遊ばせるぐらいだけれども、しかし、たぶん笑ってくれるだろう。
しかし、今、パンパースをはいているから、海にいる人の事を考えたら海水に入れない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

気分良く叫ぶあの子とオレ
晩酌などの酒のおつまみには、ローカロリーで体に良い物を!と考えている。
しばらくの酒の友はキュウリ。
その前はシシャモ。
それにも飽きて、最近は、鰻だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
そして、新しいメニューを考え出した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し味を調えたもの。
非常にお金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

雹が降った大安の昼はお菓子作り

笑った顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔でいれるように気を付けている。
一応、場所と場合を見て。
でも、周囲にそんなものだと強制してはだめ。
要は、一括では言えないけれど個人的な概念として。
先ほどまでシリアスな顔で真剣に仕事していた人が、ほころばせた瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわできる人が好き!と話す学生時代の友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

雪の降る週末の日没に昔を懐かしむ
「嫌われ松の子一生」という題名のドラマが放送されていましたが、欠かさなかった人も多かったと思います。
わたしは、テレビ番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが恵まれてるとは言えない境遇にて生きながらも、自分は不幸だと思いません。
はたからみれば、恵まれていないかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、魅力を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
という、よくわからない状態だった当時の私は、見ている間、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、おすすめです。
そして、中谷さんは、先生役でも、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

のめり込んで踊る家族と紅葉の山

4年前から、鹿児島に住んで台風の直撃をものすごく気にすることになった。
風の強さが全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通過した後は、ヤシや高い樹は道に倒れ、海辺の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの民家では、車両のサイドミラーが割れたり、家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風はとっても強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

暑い平日の晩に目を閉じて
元ブラビのビビアン・スーは、容姿端麗で才能ある人だと思う。
すでに30代も後半なんて、まったく信じられない。
昔の話だけれど、印象的なのが、彼女が、米国人からのインタビューに返答していた部分。
まだまだ学んでいる所らしかったけど、目を引くくらい努力が見られた。
今となっては英語だけでなく日本語だって、すっかり話せるんじゃないかと思う。
ビビアン・スーの魅力は目を見張る位深い。

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