酔った船乗りに理解されないこと
「使命」は好きかな?嫌いかな?いろいろあるかもしれないけど、さほど悪いものじゃないよね、「ハイボール」って。そうじゃない?
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寒い週末の晩に焼酎を

ひとり娘とのふれあいをすると、子は非常になじんでくれる。
2歳近くまで、仕事がとってもめまぐるしく、ふれあうことがほとんどなかったため、たまたま抱きしめても近寄ってくれなかった。
父でありながらとやりきれない気持ちだったが、仕事がせわしないからと受け入れずに、繰り返し、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも泣かなくなった。
このところ、仕事で車に行く時、俺が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

雨が降る水曜の朝は友人と
いつものEくんから送られるMAILの文章は、一体何のことを伝えたいのか全然わからない。
飲んでてもノンアルコールでもいまいち良くわからない。
そう思っていたけれど、Eくんが部署で考えたという、会社の商品とおすすめに関する書面を見た。
まともな文を書くことが出来るんだ!と思って、感動した。

笑顔で走る弟と冷たい肉まん

しかも列は、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
しかもお客様は、ほぼ日本人という感じだったのでその光景にびっくりした。
日本で評判なのが、韓国の美容液などは肌に良い成分が多く含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語能力にも感心した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、ちょっとだけ韓国語を使おうと行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
仕事で使用するなら、努力すれば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

そよ風の吹く金曜の昼に歩いてみる
好みのミュージシャンはいっぱい居るけれど、この頃は洋楽ばかり選んでいた。
一方、国内のミュージシャンの中で、好みなのがチャラだ。
チャラは凄い数の曲を出している。
人気がある曲なのは、SWEET、世界、VIOLET BLUEなど。
私たちの国、日本さまざまな音楽家が存在するが、チャラはこの方は魅力ある個性がキラリと光っている。
日本には、世界中で仕事をするアーティストも多くいるが、この方も人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言った題名が浮かぶことに尊敬する。
半分以上の曲の作詞作曲もしていて個人的には、想像力がありカリスマ的な才能がある存在だ。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
似合っていたから。
誰もが一回、思う、思われたい感じの事を、上手に短文で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

天気の良い祝日の夕暮れに立ちっぱなしで

少し前まで、入社して多くの仲間に囲まれて属していた。
しかし、年数がたつにつれて、大勢で一緒に働くのが向かないと痛感した。
縛られる時間が長く、チームプレイで進めていくので、どうしても噂話がしょっちゅう。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、本人の自由では?としか思えないのだ。
その上、作業がスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
周りは努力不足!と思うかもしれないが、母にはそういう運命だと言われた。

息もつかさず踊る彼女とぬるいビール
子供の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどんなものにするかを迷っている。
嫁と話し合って、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか着るものなどにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、こどもに遊ばせてみたら、あっさりと決めることができた。
秘密基地というおもちゃに夢中になったから、それに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、一番小さな折りたたみ可能なやつに話して決めた。
価格もわりと安かったので、よかった。

騒がしくダンスする子供と穴のあいた靴下

誕生日プレゼントに友達に貰った香水は、優しい
合うボトルをイメージして選んでくれた香水で、ボトルがちっちゃくてリボンがついているのがお洒落だ。
雰囲気も入れ物もどんなに大げさに言っても華やかとは言えないものだ。
ストアには多くの香水が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさは本当に小型。
シンプルで気に入っている。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときもカバンの中に、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
それで、バッグの中は、どれも同じ匂い。
いつもつけているので、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
店で色々な匂いを試すのは好きだけど、この香水が今までで一番気に入っている。

そよ風の吹く火曜の夜明けに椅子に座る
なぜか肉類があまり好物ではない食べるものはどうしても魚類が主流になる。
そのことから、夏の、土用の丑の日は、私にとってのイベントだ。
江戸のあたりでウナギを開くときには、背開きという習わしがあるという。
なぜか説明すれば、昔から武士の文化だったので、腹開きにすれば切腹に通じてしまいタブーなため。
一方で、大阪を中心にする場所で開かれるうなぎには、腹開きの場合が風習。
というのは、大阪の方は商人文化の町なので、腹を割って話しましょうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良くない時も。
というのは、大阪の方は商人文化の町なので、腹を割って話しましょうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良くない時も。
上の知識は、旅行業で働いていた時に、紹介として、お客様に言っていたお話です。
東京駅より出発して、静岡県の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べるために向かおうという目的。

雨が降る土曜の日没は熱燗を

海が大変近くで、サーフィンの場所としてもとっても知られている場所の近所に住んでいます。
そうなので、サーフィンをしている人はとっても多く、出勤の前に朝はやくちょこっとでもサーフィンにという人もいます。
そんなふうに、波乗りをしている方が多いので、誘われることがとても多かったのですが、いつも断っていました。
それは、自分が、運動神経が悪く、泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは熟練者が行く海で、テトラポッドが周りに設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

暑い金曜の夜は歩いてみる
家の庭でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、自分ちの猫が「シャギャァッ!」と吠える声に仰天して、ハンモックから地面に落ちてしまった。
まじまじと観察すると我が家の猫は蛇と睨み合い、いつでも飛びかかれる姿勢で興奮しながらも牽制していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝で追い返し、猫を抱っこして再度ハンモックに横になった。少年は、ネコの背中をなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入るネコを見て微笑んだ。

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